ダー&メイの逆流性食道炎に負けないよ!Duffy and Shellie May's Blog

ためになる逆流性食道炎克服のヒントが満載の親切なブログです。

【逆流性食道炎闘病記】【初めての食道内圧測定検査】食道内圧測定検査を受けてきました!(体験記)~アシノンの投薬治療186日目!ネキシウムを飲み続けた566日間!~

初めての検査です。

どういうことをするのかよく分からないのですが、細い管を鼻から入れると聞いたので、胃内視鏡検査よりは楽勝だと思いました。

おえーと、ならないと予想しました。


検査前日の午後8時までに夕食をとらなければならなかったのですが、この日は仕事が忙しくて、夕食を食べ始めたのが午後9時でした。

検査は明日の午前9時開始ですが、内視鏡検査と違って胃の中まで見るわけでもないし、夕食から検査までに12時間近く間があくので、大丈夫だろうと判断しました。

そのかわり、消化の良いものを食べることにして、食べる量も普段より抑えました。


検査は、細い管を鼻から入れると聞いていたのですが、鼻炎があるので、管がすーっと入るかが気になります。

ちょっとした鼻風邪で鼻が詰まっていると入りにくいし辛いし、管が入らなければ検査中止となってしまうので、鼻炎の薬を飲んだりして体調を整えました。


検査当日は、まずベッドに横になってから、鼻の通りを良くする液体を鼻から入れ、左右どちらが鼻の通りが良いか確認されました。

通りが良い方の穴から麻酔を入れた後、細い管を入れていきます。

入れていくときは、胃内視鏡検査と違って、やはりオエーとならず楽でした。

管を入れたままベッドに寝た状態で、少量の水を10秒おきくらいに飲みます。

飲んだときの食道の動きを調べるみたいです。

10回近く水を飲んだと思います。

飲むときも苦痛はなく楽でした。


検査は20分くらいで終了しました。

内視鏡検査よりも楽でした。

胃カメラだと、こうなるので。↓

dah-and-may.hatenablog.com


後日、検査結果を聞きに行きます。