ダー&メイの逆流性食道炎に負けないよ!Duffy and Shellie May's Blog

ためになる逆流性食道炎克服のヒントが満載の親切なブログです。

【逆流性食道炎になっちゃった!】 パリエットからネキシウムカプセルに薬を替えました!(その4)〜逆流性食道炎と診断されてからの苦しい日々〜

T病院の消化器内科で腹部エコー検査の結果を聞いてきました。
エコーは異常ありませんでした。
とりあえず膵炎とかではなく、ホッとしました。

パリエット20mgを4週間は飲んでいたのですが、胃のむかつきがなくならないので、
担当医師から、ネキシウムカプセルに替えてみたらと言われ、試してみることになりました。
人によって、薬が効く効かないがあるそうです。

そういえば、ネキシウムカプセルは以前、タヌキ親父のT島クリニックで処方されて飲んでいたことがあった薬です。
あのときはまだ逆流性食道炎とは知らず、ネキシウムカプセルを飲んでもなかなか良くならない苦しい日々があったことを思い出しました。
だけど少し良くなったときもある薬なので、この際良くなるなら何でも良いので、翌日から飲むことにしました。

ネキシウムカプセル20mgを朝食後に飲んだ初日の午後、眠気が襲ってきて、本当に眠たい状態が続きました。
これは昼食を食べた後の眠気ではなく、病み上がりのときの眠気と同じ状態でした。
たまにふわーっと急になることもありました。体も火照っていました。
パリエットをやめた影響なのか、ネキシウムカプセルを飲み出した影響なのかは、わからないのですが、翌日も、朝から同じ状態が出ていました。

ところが、ネキシウムカプセルを飲み出した3日目からは、そういう状態がなくなりました。
この薬は新薬なので、副作用で検索しても情報が極端に少ないので、よくわからないのが困ります。

たまに、みぞおちが痛むこともあったのですが、ネキシウムカプセルを飲み出して6日目からは、
なんと一日中、胃のむかつきがなくなり、むかつきがあってもわずかに感じる程度に軽快したのです!!
夜寝る前になるとむかつきが少し強くなるのですが、布団に入って仰向けに寝てしまえば、むかつきが不思議となくなるのです。
布団の中で胃がしばらく脈打っているのがわかるのですが、あんなに苦しめたむかつきが消えたのでした。
今回はネキシウムカプセルの効果があったようです。
薬を替えて正解でした。
このまま、むかつきが無い状態が続くことを願うばかりです。

ただ、困ったことと言えば、ネキシウムカプセルを飲み出して6日目の明け方から毎日、午前3時半とかに目がいったん覚めるようになったのです。
胃がむかついて目が覚めるわけでもなく、トイレで目が覚めるわけでもないのです。
それ以外は胃のむかつきが良くなったので、満足しています。

それから、エコーの検査結果を聞いたとき、大腸内視鏡検査も勧められたので、予約してきました。
大腸検査は3月なのでまだ先です。