防災用の手回し式発電ラジオ&ライトの取っ手が壊れてしまいました!

2012年3月18日の日記で、東芝製とJCBのポイントでもらった製品の比較を書きましたが、今回は、その後の経過です。

前回の記事は、こちらです。
dah-and-may.hatenablog.com

この2つの製品は防災用なので、普段は使用しないでリュックにしまっています。
しかし、しまったままだと、製品に入っている充電池が空になってしまい、充電池の寿命が短くなるので、手で回して充電してくださいと、説明書に書いてあります。

ハンドルを手で回すのは年に2回ほど、時間にして1分間くらいでした。
今回は、購入してから4回目の手回しになります。

JCBのポイントでもらった製品は、いつものように1秒に2回転の速度で1分間回して、無事充電を終了しました。

次に同じように東芝の製品を手で回し始めて10秒くらいたったとき、いきなりハンドルが付け根から取れてしまい、回せなくなってしまいました。
よく見ると、ハンドルと本体をおさえているプラスチック部分が欠けていました。
付け根は力が一番かかるところですし、接着剤でつけてしまうと、取っ手が回らなくなるので、修復は不可能でした。

修理に出そうと思いましたが、製品の保証期間が1年過ぎています。

購入してから4回×1分なので、延べ4分間くらいしか回していないのに、プラスチック部分が欠けたのです。
ハンドルの付け根は、回すとき力がかかるので、丈夫に作られていないといけません。
よく見ると、JCBのポイントでもらった製品は、東芝製よりも丈夫にできているので壊れませんでした。

いざ地震が起これば、もっと長時間、手で回すことになるでしょうから、とても実用に耐えられる製品ではなかったということでしょう。
本番になる前に壊れて幸いだったかもしれません。

こういう防災用品を選ぶときは、ハンドル部分がやたらに小さかったり細かったりすると壊れやすいので、気をつけないといけません。



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