【逆流性食道炎闘病記】【胃内視鏡検査】年に1回の胃カメラ検査を受けてきたけど、今回は本当に苦しかったよ!(アシノンの投薬治療1295日目!ネキシウムを飲み続けた566日間)

内視鏡検査


今年も胃カメラの検査を受けてきた。

過去に4回は胃カメラ検査を受けているので、だいぶ慣れてきたのだったが、今回は思いもよらないことが起こったのだった。

なんと!検査前に実施している喉の麻酔が、今までは2回してくれていたのが1回に減ってしまったのだった!

その結果、今までで一番苦しい検査になってしまった。

しかも喉の麻酔が終わってからもだいぶ待たされた。

あんまり待たせると、麻酔がだんだん弱くなるじゃないか!と、思っていた。

やっと番になって、いざ胃カメラのチューブが入ると、嫌な予想通り、強い嘔吐反射が起きてしまった。

チューブが入っていくとき、思わず頭をのけぞって、全身で拒絶反応を起こし、異物である胃カメラのチューブを排出しようとしていた。

嘔吐反射が起きる地点をチューブがやっと通り過ぎて、しばらくは落ち着いた状態になったのだが、それでもチューブが動くたびに、気持ち悪くなる感じだった。

15分くらいの検査時間が、非常に長く感じた。

本当に苦しかった。

昨年の検査では、こんなことはなかったのに。

胃カメラを操作した人も昨年と同じなので、やっぱり麻酔のせいだ。

昨年の検査のことを書いたブログを貼っておきます。
dah-and-may.hatenablog.com

検査結果

検査結果を聞きに行ったのだが、特に胃と食道のつなぎ目である噴門の辺りの炎症は、普通の人と変わりがないということだった。

ただ、噴門のところが緩い状態だそうだ。

それ以外は普通の人と変わらないので、薬を飲んで治療を継続することになったけど、食べ過ぎたり、水を飲んですぐに横にならなければ、ごく普通のカラダのようだ。

dah-and-may.hatenablog.com