ダー&メイの逆流性食道炎に負けないよ!Duffy and Shellie May's Blog

ためになる逆流性食道炎克服のヒントが満載の親切なブログです。

【逆流性食道炎になっちゃった!】 逆流性食道炎と診断されるまでの苦しい日々(その2)~胃内視鏡検査を受けました!胃のむかつきが酷く、寒気や微熱がある!パリエットを飲んでも良くならない!もっと早く診断されていれば治り方が違っていたでしょう!~

12月25日に胃の内視鏡検査を受けました。
まず、検査直前にゼリー状の麻酔を5分間喉に含みます。
その後、残っているゼリー状の麻酔を飲むように言われます。

部屋に入ると、ベッドに左側を下にして横になり、喉に麻酔のスプレーをして、
管が通る穴があいたマウスピースを噛み、管が挿入されます。

喉の奥に入るとき、 おえ〜 となって、もうやめてくれ〜となるのですが、
検査医師はお構いなく奥に入れました。不思議と おえ〜 が消えました。


胃に小さなポリープが1個あったので、切り取って検査にまわりました。
検査中にポリープをモニターで見てごらんと言われたのですが、見る余裕はありませんでした。
管を引き抜いて、先端がまた喉の近くに来たとき、おえ〜が出そうになりましたが、
無事20分くらいで終了しました。

食道、胃、十二指腸の中はきれいだったと、検査医師が言ったので、一安心でした。

検査後、担当の消化器内科の医師に微熱のことも言ったのですが、
その医師からは微熱に対して何もコメントはありませんでした。
念のため、血液検査をしました。
血液検査の結果が出るまで1時間くらい待ちましたが、異常ありませんでした。

その日のうちに内視鏡検査の写真を、医師は電子カルテで見ることができるのですが、
ちらっと見ただけで胃の中はきれいだとつぶやき、説明はポリープの検査結果後にすると言いました。
逆流性食道炎のコメントもありませんでした。

だけどむかつきがまた酷くなると嫌なので、どうしても薬が欲しいと言ったら、パリエット20mgが処方されました。
今思うと、ポリープの検査結果は後日にして、その日のうちに担当医師は、ていねいに胃の中の写真を見るべきだったと思います。
後日炎症がはっきりと写真で見つかっているのですから。
早く患者をさばいて終わらしたいというのがありありでした。
この消化器内科の医師及びR病院に対して、ていねいに診てくれないという不信感が出てきたのでした。

検査後、きれいだったという言葉に安心したのかはわかりませんが、何日か後には胃のむかつきがだんだん弱くなり、
微熱も出なくなったので、処方されたパリエットも飲まずに済んでいました。
精神的なものだったのかと思い、年末年始は当然のことながら、お酒を飲みました。

しかし、
お酒を飲んだ2日後くらいから、また昨年と同様に36.9度から37.3度までの微熱が、
夕方から夜になると出始めたのです。寒気を感じる日もありました。
胃のむかつきも強く出てきました。
お腹が痛くなり、頻繁に便意を感じてトイレに行くようになりました。
どういわけか、いたたまれない不安感も襲ってくるのです。
病み上がりのフワーとした感じも出て、食欲も落ちました。
本当に、人間は胃の状態が悪いと、全身症状が出てくるものなんですね。

胃の状態はきれいだったと言われたのに、おかしいなあと思いました。
ネットで調べると、内視鏡検査で異常がないなら器質的に異常がないので、
自律神経失調などからくる機能性胃腸障害なのかと思いました。

そこで、胃腸を元気にするため、近所のドラッグストアで、一番少なく入っている、
エビオスの600錠を購入しました。
毎食10錠を1日3回飲むとあります。
けっこう硬い錠剤で、10錠は大変です。
エビオスを飲んでも、夜になると微熱が出る日がありました。

1月11日の検査結果まで待てないので、
東京都心にある総合病院のT病院内科へ行きました。
ここでも血液検査をしましたが異常はないので、微熱や寒気については様子を見ることになりました。
便からの血液反応がないかを見るため、1回検便することになり、
検便の検査結果は、後日聞きに来るよう言われました。
翌日検便を同じT病院へ提出しました。

それから2,3日経つと、微熱も出なくなりました。
今思えば、微熱は、胃の状態が悪くなると出てきて状態が落ち着くと出なくなるのです。

1月11日に、地元のR病院消化器内科で、ポリープの検査結果を聞きに行きました。
ポリープは良性で問題はありませんでした。
ただ、はっきりと逆流性食道炎とも言ってくれず、
胃の噴門付近が緩んでいるので逆流性食道炎になりやすいから気をつけるよう言われただけでした。
この日は、むかつきの症状が弱くなっており、微熱も出ていないので、
市販のガスター10を飲んでも治らないようなら受診に来るように言われました。

治ったと思い、12日と13日にビールを飲みました。
すると、翌14日に急に胃のむかつきがひどくなり、ガスター10を飲んでも治らない状況になったため、
パリエットを飲みました。
しかしその日は夜寝ようとしてもむかつきが酷くて酷くて、やっと寝られた状態でした。

そこで急遽、1月15日にR病院消化器内科を受診したところ、
このとき初めてはっきりと 逆流性食道炎だと言われたのです。
内視鏡の写真を見て、胃上部の食道に近いところに炎症があるということでした。
3日前と同じ医師だったのですけどね。
1か月後に再び来るよう言われ、その間、パリエットガスモチンを処方されました。
もっと早い段階で、逆流性食道炎だとわかっていたはずで、
やっぱりそうか、なぜ早くハッキリと言わなかったのかと不信に思いました。

パリエットを飲み出して5日間、少しずつですが良くなってきた感じでした。
だけど一進一退というところですが。
体重が減ってきていたので、エビオス錠を飲んで栄養をつけようと思い、
夜、ヨーグルトを食べて、エビオス10錠飲んでみました。
飲んでしばらくすると、胃が酷くむかつきだしたのです。

このとき初めて、エビオス錠は錠剤が固くて消化が悪いため、逆流性食道炎には良くないと思い、やめることにしました。
エビオス錠は胃の悪い人は飲んではいけません!
翌日になると、また寒気と微熱が出てきたのですが、2日くらい経つと、微熱が出なくなりました。

1月下旬にT病院内科を受診し、便潜血反応の結果を聞いたところ、異常はありませんでした。
パリエットを飲んでいることを言ったら、ムコスタも出してくれました。

そして地元のR病院からT病院消化器内科へ移ることを決心したのでした。


この続きは次回に。


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