ダー&メイの逆流性食道炎に負けないぞ!Duffy and Shellie May's Blog

ためになる逆流性食道炎克服のヒントが満載の親切なブログです。

【逆流性食道炎になっちゃった!】 逆流性食道炎と診断されるまでの苦しい日々(その1)~なんで病院からもらった胃薬を飲んでもムカムカが治らないの?!~

昨年の秋からずっと胃腸の調子が悪く、苦しい状態が続いていました。
検査をして逆流性食道炎だとわかったのですが、同じような症状が出ている方のヒントになればと思います。

逆流性食道炎とは何かということについては、検索すれば詳しく載っていますので省略します。

振り返ってみると、
昨年(2012年)もとても暑い夏で、夕食にはビールを飲んでいました。
夜寝る前にもチーズを食べてワインなんかを飲むという、寝酒スタイルもしていました。
昼食や夕食後すぐに、ウォーキングをしたりしていました。
このような状況をずっと続けていました。


逆流性食道炎というのは、原因はハッキリとわからない病気なのですが、
今思うと、寝る前の食事やお酒、食後すぐのウォーキングも原因の一つだったかもしれません。
食後すぐに運動すると、胃が揺れるので、胃酸が食道へ上がるでしょうから。
飲食後、時間が経たないうちに寝るのも、胃酸が食道へ上がりますからね。
私は標準的な体重で太っていませんから、肥満で胃が圧迫されて胃酸が上に上がったとは考えられません。

昨年の10月から、お腹がゆるくなったり(下痢ではありませんが頻便)、痛くなったり、鼻水が出る、咳も出る症状なので、
町医者の「T島クリニック」に行き、お腹にくる風邪ということで、
抗生物質や整腸剤や痛み止め(ロキソニン)などの風邪薬3点セット処方されて飲んでいました。
咳も出始めたので、咳止めも後半からは処方されました。

このT島クリニックの医者って、まるでタヌキ親父の容貌なんです。
処方された薬を飲んでいると良くなり、しばらくすると同じ症状が出るので、
また同じ薬をもらって飲む、すると良くなるという状態を繰り返していました。
夏が暑かったので、夏バテなのかなと思うくらいでしたが、今年はやけに体調が悪くなるなと感じていました。

11月のボジョレーヌーボー解禁にあわせてワインも頼み、配達されるのを楽しみにしていました。
この頃はいったん体の状態は良くなりましたが、胃の状態は時々むかつくことがあるという程度でお酒は飲める状態でした。

マンゴージュース250ミリリットルを飲んだ後、急にみぞおちが痛くなったこともありました。
どうしてジュースを飲んだくらいで痛くなるのか不思議でした。
今思えば、逆流性食道炎の症状だとわかるのですが。

ボジョレー解禁後は、1週間で、2本飲んだと思います。
ワインを飲んだ1週間後、急に胃のみぞおちが痛み出し、むかつき出したので、T島クリニックへ行ったところ、
3点セットの風邪薬のほかに、胃を保護するセルベックスを処方されました。

胃のむかつきが少し感じる程度に良くなったのですが、怖いのでお酒は飲まず、年末まで断酒していました。
頻繁に便意を催し、1日に5,6回トイレに行くときがあるので、
セルベックスをもらった11日後にT島クリニックへ行くと、風邪薬3点セットが処方されました。

しかし1週間経っても胃のむかつきが治らないので、12月初旬に、またまたT島クリニックへ行き、
今度は、ガスモチンセルベックス、ネキシウムカプセル20mgが、処方されました。

それでも胃のむかつきが治らず、我慢できずに、前回受診の4日後にタヌキ親父のT島クリニックへ行くと、
「おかしいなあ。ネキシウムカプセルは新薬で、胃に穴が開いていても効く薬なのになあ。古典的な薬の方が効くのかなあ。」と言って、
今度は、スルピリド錠50mg「アメル」を処方しました。
「これで治らないなら、地元のR病院に行くか、東京のT病院にでも行けば。(←どちらも総合病院)」と、
無責任でそっけない態度でした。
これでここのT島クリニックには二度と行かない!と誓ったのです。

しかしそれでもまったく胃のむかつきが治りません。
逆流性食道炎の典型的な胃酸が喉に上がってくる症状は、この頃も現在もないのですが。

たまらず1週間後の12月18日に、地元の総合病院のR病院消化器内科を受診しました。
胃の内視鏡検査は1週間後の25日になりました。
内視鏡検査のときに生体検査にまわすことになると、あいにく年末年始を挟むため、
検査結果は翌年1月11日となりました。
はっきりするまで、18日から3週間も先なので、もっと早く総合病院に来れば良かったと思いました。
薬はもらっていたネキシウムカプセルを継続するよう言われました。
この薬が効かないから、総合病院に来たのに!と思いましたが・・。

検査までの1週間は、今までもらった薬を飲んでも治らないので、精神的にも肉体的にも苦しいですね。
タヌキ親父が言っていた胃に穴が開いても治る薬でも治らないとなると、胃がんではないかと心配になります。
検査するまで原因がハッキリわからないし、薬を飲んでも胃のむかつきが治らないので、不安感でいっぱいになります。
しかも夕方から夜になると、37.3度くらいの微熱が出るし、下腹が張ったり、頻繁に便意を催します。
胃がむかつくので食欲も落ちました。
寝る前にむかつきが治まらないので、部屋中を歩き回ったりしたこともありました。
むかつきで早朝に目が覚めたこともありました。
クリスマスどころではなかったです。

そして12月25日に胃の内視鏡検査を受けたのです。

この続きは次回に。


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